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武蔵浦和メディカルセンター 最新情報

日経メディカル掲載のお知らせ

2018年2月20日 11:20


2018年2月15日発売の診療臨床医のための医療情報誌、日経メディカルに当院院長のAI(人工知能)を用いた胃内視鏡検査に関する取材の記事が掲載されました。

AI開発に際し、胃内の部位を学習させたことにより、ピロリ菌感染胃炎の拾い上げにおいて、内視鏡医よりもより高い正診率が得られるようになりました。
また、開発されたAIは胃がんの拾い上げにおいても、人の目でも検出困難な微細ながんを含めて非常に正確、かつ人間の能力を超えた速さで検出できます。
今後はさらに研究を進めて、より正確な診断、及び動画での解析をも可能にし、実際の現場においても役立つ診断支援ツールを目指していきます。

この世界初の人工知能診断支援システムは3月中旬よりただともひろ胃腸科肛門科にて研究的試験運用開始予定です。

最先端の近未来医療体験をぜひとも経験下さい。

ただともひろ胃腸科肛門科ではスタッフ一同、
今後とも、より一層の安全/安心/高精度の検査を提供していけるよう頑張っております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2月の院長のみ休診のお知らせ@武蔵浦和整形外科内科クリニック

2018年1月26日 19:38


2月7日水曜AM、2月17日土曜17時以降、2月21日水曜AM、2月28日水曜AMは会議の為、院長の診察は休診となります。
該当時間帯は非常勤医師が診療を行います。
その他の時間帯は通常通りの診療です。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

がん研有明病院との共同研究発表のお知らせ

2018年1月23日 11:03


当院長がCEOを務めますAIメディカルサービスとがん研有明病院との共同研究成果が発表されました。

私共の院長を中心とする研究グループは世界初のピロリ菌内視鏡画像人工知能診断を開発しただけでなく、
これまでとても困難とされてきた、胃がんの内視鏡画像人工知能拾い上げ診断においても世界初で成功という、ダブルの快挙を成し遂げました。

・人工知能(AI)を活用して、内視鏡画像から胃がんを検出するシステムを開発しました。
・6mm以上の胃がんを98%の精度で発見することができました。
・1画像の診断にかかる時間は0.02秒(2,296枚の画像を47秒で処理)でした。
・動画にも対応し、内視鏡検査時のリアルタイム自動検出システムへの応用が期待されます。

 公益財団法人がん研究会有明病院(病院長:山口 俊晴、所在地:東京都江東区)の平澤俊明医師(上部消化管内科副部長)と株式会社AIメディカルサービス(CEO: 多田智裕、所在地:東京都新宿区)の多田智裕医師(ただともひろ胃腸科肛門科院長/東京大学医学部客員講師)らの研究グループは、人工知能(AI)を活用し、胃内視鏡静止画像の中から高精度に胃がんを検出する内視鏡画像診断支援システムを開発しました。
 胃がんは慢性胃炎を背景として発生しますが、慢性胃炎の中から胃炎に類似している胃がんを拾い上げることは、経験を積んだ医師でも難しい場合があります。
本研究グループは最先端のAI技術であるニューラルネットワーク注1)を用いたディープラーニング注2)を活用し、13,584枚以上の胃がん内視鏡画像をAIに機械学習させ、病巣検出力の検証をしました。
その結果、検証用の内視鏡画像2,296枚から全胃がんの92.2%、6mm以上に限定すると98.6%の胃がんを検出することができました。
これは熟練した内視鏡医のレベルに匹敵するものです。また、2,296枚の画像の解析に要した時間は47秒であり、解析速度は、人間の能力をはるかに超えるものでした。さらに、本システムは動画も解析処理させることができ、リアルタイム診断支援の可能性を示しました。
 これまで、AIを活用した胃がん内視鏡診断支援システムの報告はなく、本報告は世界初です。
今後さらに改良を進め、胃がん内視鏡検診の内視鏡画像ダブルチェックへの応用や内視鏡検査時にリアルタイムで胃がん検出を支援する内視鏡診断支援システムの実用化を目指します。
 本研究成果は、胃がん専門医学雑誌『Gastric Cancer』オンライン版(2018年1月18日付)に掲載されました。

世界最高水準の内視鏡医療を提供するべく、ただともひろ胃腸科肛門科スタッフ一同これからも頑張ってまいります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

AIによる胃癌の診断(プレスリリースリ).doc

プレスリリース_AIによる胃がんの診断.pdf

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