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内科 武蔵浦和メディカルセンター 武蔵浦和整形外科内科クリニック

電話番号

電話番号:048-844-4114



発熱、かぜ症状の患者様へ


当院には、ご高齢の整形外科、リハビリの患者様が多く、通院されており ます。新型コロナウイルス感染の重症化リスクが高い患者様が多く いらっしゃりますので、かぜ症状、発熱している方の内科受診を オンライン診療・電話診のみとさせていただきます。
・当院かかりつけの患者様に関しましては、電話診療が可能ですので ご相談ください。
・初診の方はスマートフォンから遠隔診療が出来る、Curonを使用して診察をします。
こちらより アプリをダウンロードして頂き、基本情報やクレジットカードを登録後、 当院へお電話(048-844-4114)して頂き予約をお取りします。 お支払いはクレジットカードのみとなっておりますのでご了承下さい。
・直接来院された場合でも、かぜ症状、発熱症状のある方の診察は 出来ませんのでご了承ください。また、インフルエンザ検査やPCR検査も 当院では行う事が出来ません。 ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。
当院の感染予防対策は こちらをご参照ください。



インフルエンザ

当院では10月 9日(金)より接種開始しております。 予約制とさせて頂いておりましたが、現在予約なしでの接種も可能です。 ご予約はWEB予約ページからお願いいたします。 在庫が少なくなっておりますので、予約なしで来院される方はお早めにお越し下さい。
企業様、団体様を対象に出張接種も行っております。詳細は こちら をご参照下さい。

インフルエンザワクチン費用

予約あり

3,500円(税込)

2回目

3,000円(税込)

予約無し※

3,500円(税込)



※当面の間は完全予約制となりますが、ワクチンの供給が安定してきた際には 予約無しでの接種が可能になる場合があります。
・東振協の利用も可能ですので、ご利用の際は保険証と利用券をお持ちください。 お忘れの場合、定価でのご案内となりますのでご注意ください。
・当院ではさいたま市の高齢者補助等の公費は適応外となっております。 接種ご希望の場合、定価となります。ご了承下さい。
・現在、防腐剤無しのワクチン確保が困難となっております。 現時点では受付を停止させていただいております。
・妊婦の方の接種につきましては、かかりつけの産婦人科医に、防腐剤ありで ワクチン接種が可能かをお問い合わせの上、予約申し込みをお願いいたします。


接種の際は、事前にこちらの問診票を印刷して頂き、当日の体温とあわせて ご記入頂き(※下欄の署名欄まで抜けの無いようにお願いします)持参して頂けますと 待ち時間がより短く、スムーズに接種出来ます。


『インフルエンザ』は、インフルエンザウィルスによる感染症です。
ウィルスは突然変異を繰り返し、表面の抗原が変化していくために、免疫が対応できずに、 感染し流行が見られます。毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年の1~3月頃に 患者数はピークとなります。ワクチン接種後2週間から抗体が増え1ヶ月でピークとなり、 約5ヶ月効果が持続すると言われております。11月中旬までの接種をお勧めしております。
感染を受けてから1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、 全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現われ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、 約1週間の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザで、いわゆる「かぜ」に比べて 全身症状が強くでます。とくに、高齢者や、呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ患者、 糖尿病などの代謝疾患、免疫機能が低下している患者では、原疾患の増悪とともに、肺炎を 併発しやすくなることが知られており、入院や死亡の危険が増加します。また、 小児においては急激に悪化する急性脳症が増加することが明らかとなっています。



ワクチンについて

  2020/2021冬シーズンのワクチン株  
1 A 広東-茂南/SWL1536/2019(CNIC-1909)(H1N1)
2 A 香港/2671/2019(NIB-121)(H3N2)
3 B プーケット/3073/2013(山形系統) 昨年と同様
4 B ビクトリア/705/2018(BVR-11)(ビクトリア系統)

感染や発症そのものを完全には防御できませんが、重症化や合併症の発生を予防する 効果は証明されております。高齢者に対してワクチンを接種すると、接種しなかった 場合に比べて、死亡の危険を1/5に、入院の危険を約1/3~1/2にまで減少させることが 報告されております。

年齢別の投与間隔

6ヶ月以上3歳未満
1回量0.25ml、2-4週間隔で、2回接種#
3歳以上13歳未満
1回量0.5ml、2-4週間隔で、2回接種
13歳以上
1回接種
#6ヶ月以上1歳未満で、生まれて初めての接種は小児科でお願いしております。

ワクチンが接種できない方

  1. 37.5℃以上の発熱をしている方
  2. 重篤な急性期の病気の方(感染症など)
  3. 卵やインフルエンザワクチンに対して、アレルギー(特にアナフィラキシー)のある方
  4. 接種初回で1歳未満のお子様(小児科で接種お願い致します)

  5. 東振協による割引がございます



    新型コロナウイルスに有効なサプリメントを入荷!

    ※現在、完売しております。入荷次第お知らせします。
    「タキシフォリン」とは、“神の木”と呼ばれるシベリア産カラマツから 抽出されたポリフェノールの一種で、本国ロシアでは医薬品や健康食品などの 原料に使用されてきました。日本でも優れた抗酸化力、抗糖化力を持つ 機能性食品原料として、近年、注目を集めています。また、 スイス・バーゼル大学の研究から、「タキシフォリン」が新型コロナウイルス の増殖を阻害する効果がある事が分かりました。当院ではタキシフォリンの サプリメント「リフラリクス」を販売しております。3000円(税込)。 数に限りがございますので、お早めにご購入下さい。


    かぜ症候群

    風邪はひき始めで、治してしまうことが、大切です。患者様の症状や体質を充分お聞きした上で、診察し、それぞれの患者様に合った適切な薬を提供いたします。当院では積極的に漢方薬を処方いたします。かぜ症候群の原因は多くはウィルスです。近年、抗生剤を処方されるケースが多いですが、扁桃腺炎などの細菌感染を併発していない限りは抗生剤が効かないことも多く認められます。抗生剤の乱用は耐性菌を作ったり、腸内細菌を変化させてしまったりとった悪影響があるため、当院では抗生剤の使用は必要最小限とするよう心がけております。漢方薬には抗ウィルス作用を有する生薬も多く、かぜ症候群の治療に適していると考えております。風邪の引き始めの方や風邪の後に咳の続いてお困りの方等、ご相談下さい。



    漢方治療

    漢方 漢方薬はいくつかの生薬が組み合わさったお薬です。それぞれの生薬の効果の調和や相乗効果で、体のバランスを整えて、効果を発揮します。西洋薬は病気の原因を狙ったピンポイントの薬です。それに対して、漢方薬は体全体のバランスや偏りを整える薬で、より体に優しい治療となり、副作用も比較的少ないです。西洋薬の良いところ、悪いところ、漢方薬の良いところ、悪いところを把握し、患者様の体調、体質やその時の病気や病状によって、適切な薬を使い分けております。漢方薬のご希望がありましたら、ご遠慮なく申しつけ下さい。



    花粉症

    現在、日本人の4人に1人が花粉症だと言われております。花粉症とは、スギやヒノキ等の植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)と通年性アレルギー性鼻炎の2つに分類されます。花粉症は原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状が現れます。日本では、スギ、ヒノキ、ブタクサ、シラカンバなど約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されています。一方、ダニ・ハウスダスト、ペットの毛などが引き起こすアレルギー性鼻炎は、アレルゲンが一年中あるので、症状も一年中現れます。
    日本気象協会の予測では、関東地方の2019年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散時期および飛散量はほぼ例年並みになる予想です。薬物療法は即効性のあるものと効果発現まで1-2週間を要するものがあります。1月の下旬から2月の上旬に治療を始めることをおすすめします。
    また、アレルギーの治療は、症状を緩和する薬物療法とアレルゲンと接触しないことが基本となります。当院では少量の血液で代表的なアレルギーの原因を1度に36項目検査できます。お気軽にお申し付け下さい

    36項目48種類のアレルギー検査(MAST48mix)

    埼玉県の花粉飛散情報(tenki.jpより)


    生活習慣病、メタボリックシンドローム

    高齢化社会を向かえ、高血圧性疾患は約900万人、糖尿病は約270万人、脂質異常症は約190万人と推計されます(厚生労働省による平成23年総患者数)。
    高血圧や糖尿病、脂質代謝異常は生活習慣病とも言われ、毎日の良くない生活習慣の積み重ねで起こります。そして、上記疾病はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)にも含まれ、動脈硬化を引き起こし、脳卒中(脳梗塞・脳出血など)や心筋梗塞といった命を脅かす疾病へと移行するリスクを高めます。生活習慣病の予防、治療の基本は、良くない生活習慣(偏った食生活、運動不足、喫煙)の改善です。それでも改善がみられなければ、薬物治療となります。それぞれの患者様の体質、社会環境に合った治療を心がけます。当クリニックは厚生労働省が提唱する『Smart Life Project』に賛同し、皆様が常に元気で楽しく毎日が送れるようサポートいたします。お気軽にご相談下さい。

    Smart Life Project』は、厚生労働省が提唱する「健康寿命をのばそう!」をスローガンにした運動です。当クリニックは『Smart Life Project』に賛同し、皆様が常に元気で楽しく毎日が送れるようサポートいたします。


    予防接種

    インフルエンザ、肺炎球菌、麻疹(はしか)、風疹(三日はしか)、B型肝炎、帯状疱疹など各種予防接種を扱っております。予防接種は自費の治療となっております。ワクチンはお取り寄せいたしますので、ご来院の上、ご予約頂きますよう、ご協力お願いします。

      料金(税別)
    肺炎球菌ワクチン(大人用) 7500円
    MR(麻しん・風しん混合)ワクチン 7500円
    A型肝炎ワクチン 7500円
    B型肝炎ワクチン 6000円
    水痘(すいとう)・帯状疱疹ワクチン 7000円
    おたふく風邪ワクチン 5000円
    破傷風ワクチン 5000円

    風疹

    昨年より風疹の流行が続いております。風疹に対する十分な免疫のない妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。妊婦さんのご家族の方や妊娠を希望されます女性の方は、予防接種をお勧めします。なお、抗体検査にて十分な抗体価を認めた場合はワクチンの接種は必要ありません。また、5月以降、予防接種の摂取者数が急増し、風疹ワクチン(単独)が入手できない状況にあります。麻疹風疹混合ワクチンも今夏以降に一時的に不足することが懸念されております。そのため、上記の患者様を優先させていただいております。合わせて、接種前の抗体検査につきましても、ご協力のほどお願いいたします。

    ストップ風疹

    A型肝炎

    発展途上国や衛生状態の良くない地域への旅行、移住の際にはA型肝炎に気を付ける必要があります。A型肝炎ウィルスに汚染された水(氷)・食べ物(野菜・魚介類など)を生で食べることによって発症する肝炎です。発熱やだるさより始まり、嘔吐、肝機能障害(黄疸など)をきたします。一部の方が重症化して、40歳以上では、感染した人の2%超が死亡するとされ、決して危険の低い疾患ではありません。15歳以上の方には、ワクチン接種による予防が可能です。




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