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電話番号:048-844-4114
内科のご案内
当院では内科全般にわたり全身の幅広い病気を扱っております。自分ではどの科に行けばよいのか分からない時も、お気軽にご相談ください。
病気は進行し重症化すればするほど、改善や治療に時間を要したり難しくなります。軽症であれば改善や治癒しやすく、薬を飲まなくても生活習慣の改善や運動療法で治ることもあります。そこで、当院では予防に力を入れております。体が何となくおかしい、体調が少しすぐれない等といった状態でもお気軽に受診してください。
健康についてご心配な事がございましたら、何でもお気軽にご相談ください。
※一般内科は中学生未満のお子様は受診できませんのでご了承ください。
2026年度のインフルエンザ予防接種を、8月17日(月)から開始しております。ワクチン在庫数に限りがあるため、当面の間は完全予約制とさせていただきます。
インフルエンザ予診票に必要事項をご記入頂き、接種日にお持ちください。また、当院の近隣で15名以上の団体・企業には、出張インフルエンザ集団予防接種も受け付けております。
▶ インフルエンザ詳細はこちら ▶ Web予約ページ当院には、ご高齢の整形外科・リハビリの患者様が多く通院されております。感染の重症化リスクが高い患者様が多くいらっしゃいますので、かぜ症状・発熱している方の内科受診は、オンライン診療・電話診療のみとさせていただきます。
アプリをダウンロードして頂き、基本情報やクレジットカードを登録後、当院へお電話(048-844-4114)して頂き予約をお取りします。お支払いはクレジットカードのみとなっておりますのでご了承ください。
直接来院された場合でも、かぜ症状・発熱症状のある方の診察は出来ませんのでご了承ください。また、当院ではインフルエンザ検査やPCR検査を行う事が出来ません。ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたします。
▶ オンライン診療(Curon)アプリダウンロードはこちら当院では、後発医薬品のあるお薬については商品名ではなく、一般名(有効成分の名称)で処方を行う場合がございます。後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。ご協力の程、よろしくお願いします。
現在、日本人の4人に1人が花粉症だと言われております。花粉症とは、スギやヒノキ等の植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。アレルギー性鼻炎は、原因物質(アレルゲン)の種類によって、季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)と通年性アレルギー性鼻炎の2つに分類されます。花粉症は原因となる花粉の飛ぶ季節にだけ症状が現れます。日本では、スギ、ヒノキ、ブタクサ、シラカンバなど約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されています。一方、ダニ・ハウスダスト、ペットの毛などが引き起こすアレルギー性鼻炎は、アレルゲンが一年中あるので、症状も一年中現れます。
薬物療法は即効性のあるものと、効果発現まで1〜2週間を要するものがあります。1月の下旬から2月の上旬に治療を始めることをおすすめします。また、アレルギーの治療は、症状を緩和する薬物療法とアレルゲンと接触しないことが基本となります。当院では少量の血液で代表的なアレルギーの原因を1度に36項目、48種類検査できます。お気軽にお申し付けください。
花粉症、ぜんそく、アトピー、アレルギー性鼻炎等に代表されるアレルギー疾患ですが、現代社会では、日本人の2人に1人は何かしらのアレルギーがあると言われています。花粉症はくしゃみ・鼻水・目のかゆみが代表的な症状ですが、中にはアナフィラキシーショックという命に係わる重篤な症状をひきおこすこともある怖い病気です。
治療は原因物質の除去と薬物療法がメインになりますが、まずは何が原因で症状が起きているのかを知ることが大切です。当院では、採血で1度に最大48種類のアレルゲン(原因物質)を調べることができる検査を行っております。ご来院頂いたその日に採血をさせて頂き、1週間前後で結果がでます。検査により、症状を悪化させている原因を特定し、対策をすることで、投薬とあわせてより高い治療効果が期待できます。隠れたアレルギーの原因を見逃さないためにも一度検査を受けてみてはいかがでしょうか。
費用:約 5,000円(3割負担)
36項目48種類のアレルギー検査(MAST48mix) 測定出来る個別アレルゲン項目一覧
※個別に測定したい方は182種類の中から、1回につき最大13項目を検査することが可能です。検査料金の目安は下記をご参照ください。
| 種類 | 価格(3割負担) |
|---|---|
| 1 | 900円 |
| 5 | 2,200円 |
| 10 | 3,900円 |
| 13 | 4,900円 |
漢方薬はいくつかの生薬が組み合わさったお薬です。それぞれの生薬の効果の調和や相乗効果で、体のバランスを整えて、効果を発揮します。西洋薬は病気の原因を狙ったピンポイントの薬です。それに対して、漢方薬は体全体のバランスや偏りを整える薬で、より体に優しい治療となり、副作用も比較的少ないです。西洋薬の良いところ・悪いところ、漢方薬の良いところ・悪いところを把握し、患者様の体調・体質やその時の病気や病状によって、適切な薬を使い分けております。漢方薬のご希望がありましたら、ご遠慮なく申しつけください。
高齢化社会を迎え、高血圧性疾患は約900万人、糖尿病は約270万人、脂質異常症は約190万人と推計されます(厚生労働省による平成23年総患者数)。高血圧や糖尿病、脂質代謝異常は生活習慣病とも言われ、毎日の良くない生活習慣の積み重ねで起こります。そして、上記疾病はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)にも含まれ、動脈硬化を引き起こし、脳卒中(脳梗塞・脳出血など)や心筋梗塞といった命を脅かす疾病へと移行するリスクを高めます。
生活習慣病の予防・治療の基本は、良くない生活習慣(偏った食生活、運動不足、喫煙)の改善です。それでも改善がみられなければ、薬物治療となります。それぞれの患者様の体質、社会環境に合った治療を心がけます。当クリニックは厚生労働省が提唱する『Smart Life Project』に賛同し、皆様が常に元気で楽しく毎日が送れるようサポートいたします。お気軽にご相談ください。
『Smart Life Project』は、厚生労働省が提唱する「健康寿命をのばそう!」をスローガンにした運動です。当クリニックは本プロジェクトに賛同し、皆様が常に元気で楽しく毎日が送れるようサポートいたします。
「やめたいのに、やめられない」——それは意志が弱いからではありません。「何度も禁煙に挑戦したけれど続かなかった」「タバコをやめたいけど、一人では自信がない」——そう感じているなら、ぜひ一度お読みください。
実は、タバコがやめられないのは意志の弱さではなく、「ニコチン依存症」という治療が必要な病気だからです。ニコチン依存には2つの側面があります。ひとつは、ニコチンという薬物に体が慣れてしまう「身体的依存」。もうひとつは、「食後の一服」「イライラしたとき」など習慣化した「心理的依存」です。この2つが絡み合っているため、自分の意志だけで断ち切るのはとても難しいのです。逆に言えば、両方に正しくアプローチすれば、禁煙の成功率は大きく上がります。
標準的な禁煙治療は、12週間(約3ヵ月)で計5回の通院です。医師と看護師があなたの喫煙歴やライフスタイルを丁寧に把握し、一人ひとりに合った治療をご提案します。禁煙補助薬は、ニコチンを含まない飲み薬(チャンピックス)と、貼るだけでOKのニコチンパッチをご用意。あなたに合ったものをお選びいただけます。つらいとき、悩んだときは、いつでもご相談ください。頑張るあなたに医師・看護師が最後まで寄り添います。「今度こそやめたい」その気持ちを、私たちが全力でサポートします。
肺炎球菌、麻疹(はしか)、風疹(三日はしか)、B型肝炎、帯状疱疹など各種予防接種を扱っております。予防接種は自費の治療となっております。ワクチンはお取り寄せいたしますので、ご来院の上、ご予約頂きますようご協力お願いします。インフルエンザワクチンの接種予約開始時期は、随時当ホームページにて告知させていただきます。
| ワクチンの種類 | 料金(税込) |
|---|---|
| 肺炎球菌ワクチン(大人用) | 8,250円 |
| MR(麻しん・風しん混合)ワクチン | 8,250円 |
| A型肝炎ワクチン | 8,250円 |
| B型肝炎ワクチン | 6,600円 |
| 水痘(すいとう)・帯状疱疹ワクチン | 24,000円 |
| おたふく風邪ワクチン | 5,500円 |
| 破傷風ワクチン | 5,500円 |
帯状疱疹患者の約7割が50歳以上です。日本では、80歳までに、約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。水痘・帯状疱疹ウイルスは、初感染で水痘(水ぼうそう)を引き起こした後、知覚神経節に潜伏しており、免疫低下などが誘因となり再活性化を起こして帯状疱疹を生じます。免疫力の低下は、加齢・疲労・ストレスなど誰にでもみられる、ごく日常的なことによっておこります。水ぶくれを伴う赤い発疹が、体の左右どちらかに帯状に現れ、強い痛みを伴う事が多く、症状は3〜4週間ほど続きます。
皮膚症状が治った後も、何か月、時には何年も痛みが残ってしまう帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性があります。50歳以上では約2割の患者さんがPHNに移行すると言われており、長期にわたる神経痛に苦しむ方は少なくありません。
当院では「帯状疱疹」を予防するためのワクチン「シングリックス」を取り扱っています。接種回数2回で、接種費用は高価ですが、ワクチンの予防効果としても50歳以上は97%以上、70歳以上は80%以上と高く、また帯状疱疹後神経痛の出現も予防できると言われており、痛みに悩まされない安心した日常生活を送ることが出来るワクチンです。
近年、風疹の流行が続いております。風疹に対する十分な免疫のない妊娠中の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障や緑内障などの障害(先天性風しん症候群)が起こる可能性があります。妊婦さんのご家族の方や妊娠を希望されます女性の方は、予防接種をお勧めします。なお、抗体検査にて十分な抗体価を認めた場合はワクチンの接種は必要ありません。
また、予防接種の接種者数が急増し、風疹ワクチン(単独)が入手できない状況が生じることがあります。麻疹風疹混合ワクチンも一時的に不足することが懸念される場合がございます。そのため、上記の患者様を優先させていただいております。合わせて、接種前の抗体検査につきましても、ご協力のほどお願いいたします。
発展途上国や衛生状態の良くない地域への旅行・移住の際には、A型肝炎に気を付ける必要があります。A型肝炎ウィルスに汚染された水(氷)・食べ物(野菜・魚介類など)を生で食べることによって発症する肝炎です。発熱やだるさより始まり、嘔吐、肝機能障害(黄疸など)をきたします。一部の方が重症化して、40歳以上では、感染した人の2%超が死亡するとされ、決して危険の低い疾患ではありません。15歳以上の方には、ワクチン接種による予防が可能です。
※厚生労働省作成のPDFになります。