top

メインメニュー


インフルエンザ予防接種 武蔵浦和メディカルセンター 武蔵浦和整形外科内科クリニック

電話番号

電話番号:048-844-4114

2026年度 インフルエンザ予防接種のご案内

今シーズンのインフルエンザ予防接種の受付を開始いたします。当院では、患者さまの年齢や体質に合わせて3種類のワクチンをご用意しております。ご自身やお子さまに合ったワクチンをお選びいただけます。

スケジュール

予約開始2026年8月17日(月)〜
接種開始2026年10月5日(月)〜

※接種開始日は、ワクチンの入荷状況により前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。

ワクチンの種類と料金(すべて税込)

① 通常のインフルエンザワクチン(注射)

  • 対象:3歳以上の方
  • 料金:3,500円(※2回目は 3,000円)

② フルミスト(点鼻薬タイプ)

  • 対象:2歳〜18歳の方
  • 接種回数:1回のみ
  • 料金:8,000円

注射が苦手なお子さまにおすすめの、鼻にスプレーするタイプのワクチンです。

③ 防腐剤なしインフルエンザワクチン(注射)

  • 対象:妊婦さん、アレルギー症状が強く通常のワクチンを接種できない方
  • 料金:4,000円

WEBご予約について


ご予約は、下記の専用予約ページより承っております。

▶ ご予約はこちら
予約ページQRコード

予診票の事前記入のお願い


接種当日の受付や待ち時間をスムーズにするため、あらかじめ予診票に必要事項をご記入・ご署名のうえご来院いただくことをおすすめしております。事前にご準備いただくことで、受付から接種までの時間短縮につながります。

予診票は下記よりダウンロードいただけます。ご記入のうえ、当日お持ちください。

▶ 予診票ダウンロードはこちら
【重要】注射をご希望の方へ ― 服装のお願い

注射は「皮下注射」で行います

当院の注射によるワクチン接種は、皮下注射にて実施いたします。接種部位は肘から約10cm程度上(上腕部)を予定しております。

接種部位が簡単に出せる服装でご来院ください

上記の接種部位(肘から約10cm上)が、簡単にめくれる・出せる服装でお越しください。

  • 小さなお子さま … 注射を嫌がって袖をすぐに下ろしてしまうことがあります。腕をゆったり出せる服装がおすすめです。
  • 成人の方 … 袖がきついとめくり上げられず、接種に時間がかかることがあります。ゆとりのある袖の服をお選びください。
  • 女性の方 … 肌の露出をできるだけ避けられるよう、事前に脱ぎ着しやすい服装(前開きの上着+半袖など)でご来院いただくことをおすすめします。

接種部位について(詳しいご説明)


皮下注射は、肘の骨の出っ張り(肘頭:ちゅうとう)から肩の骨(肩峰:けんぽう)までの長さを測り、その約1/3にあたる位置に行います。腕の長さには個人差があるため、体格の目安は下記の通りです。

成人の体格 肩から肘までの長さ
(目安)
肘(肘頭)からの距離
(目安)
小柄な方・女性約 24 cm肘から上へ 約 8 cm
標準的な体格約 27 cm肘から上へ 約 9 cm
大柄な方・男性約 30 cm肘から上へ 約 10 cm

なぜこの位置に接種するの?

  1. 神経・血管の回避:上腕の筋肉を支配する「橈骨(とうこつ)神経」などの重要な神経や、太い血管を避けるためです。
  2. 適度な皮下脂肪の確保:皮膚のすぐ下に骨がなく、薬液を安全に吸収できる皮下組織(脂肪層)を確保しやすい場所だからです。
ワクチンが接種できない方
1歳未満のお子様、また1歳以上でもインフルエンザ予防接種が初めてのお子様(小児科での接種をお願いいたします)
37.5℃以上の発熱をしている方
•重篤な急性期の病気の方(感染症など)
卵アレルギーのある方、インフルエンザワクチンに対して、アレルギー(特にアナフィラキシー)のある方

『インフルエンザ』について


『インフルエンザ』は、インフルエンザウィルスによる感染症です。

ウィルスは突然変異を繰り返し、表面の抗原が変化していくために、免疫が対応できずに、感染し流行が見られます。毎年11月下旬から12月上旬頃に始まり、翌年の1〜3月頃に患者数はピークとなります。ワクチン接種後2週間から抗体が増え1ヶ月でピークとなり、約5ヶ月効果が持続すると言われております。11月中旬までの接種をお勧めしております。

感染を受けてから1〜3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現われ、咳、鼻汁などの上気道症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザで、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強くでます。

とくに、高齢者や、呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ患者、糖尿病などの代謝疾患、免疫機能が低下している患者では、原疾患の増悪とともに、肺炎を併発しやすくなることが知られており、入院や死亡の危険が増加します。また、小児においては急激に悪化する急性脳症が増加することが明らかとなっています。


▶ さいたま市のインフルエンザ報告状況

ワクチンについて

2026/2027 冬シーズンのワクチン株
1 A Switzerland(スイス)/6849/2025(IVR-278)(H1N1)
2 A Michigan(ミシガン)/105/2025(SAN-049A)(H3N2)
3 B Tokyo(東京)/EIS13-175/2025(ビクトリア系統)

感染や発症そのものを完全には防御できませんが、重症化や合併症の発生を予防する効果は証明されております。高齢者に対してワクチンを接種すると、接種しなかった場合に比べて、死亡の危険を1/5に、入院の危険を約1/3〜1/2にまで減少させることが報告されております。



▲このページの先頭に戻る


フッターメニュー