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医療法人仁愛会   ミューズ皮膚科ペインクリニック

診療科目

一般皮膚科、美容皮膚科、痛みの科、漢方治療

電話:048-866-4112(ハローヨイヒフ)

FAX:048-866-4371(ハローシミナイ)

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痛みの科

当院では薬物療法、理学療法、心理療法、漢方治療などの東洋医学を中心に、神経ブロックという特殊な注射療法を加えて痛みの悪循環を立ち、血行改善、自然治癒力の向上を図ります。

ペイン特診(完全予約制)

痛み専門の医師による“ペイン特別診察”を完全予約制で行っています。痛みによって日常生活が妨げられる方に対し、痛みに応じて薬物療法・温熱療法・注射療法を相談しながら行っていきます。
痛みによる辛さはご本人にしか分からず、継続的な治療が必要になることが多いです。よくお話を伺い治療を行っております。予約制である為、来院時またはお電話でご予約をおとりください。
他院でCT・MRI・レントゲン検査を受けられた方は、出来るだけ医療機関から画像写真をおかりして、受診当日お持ち下さい。また、他院で内服等処方されている場合、お薬手帳もご持参下さい。

整形外科との連携治療

一口に痛みと言っても原因は様々であり、治療方法もいろいろな方法を用いて行います。当院では医療モール内の整形外科専門医と医療連携を取り、画像診断を含めてより専門的な治療を行っています。

温熱療法

エスパージ
エスパージ

ゼロ
ゼロ

当院での温熱療法は赤外線を使用した光治療です。生体内深部の組織を温め、血行を促進し、痛み物質を流していきます。また、低周波治療器「エスパージ」を用いた治療も行なっています。これは干渉波のマッサージ効果で筋肉の凝りをほぐします。治療開始時は週2~3回の通院をお勧めしています。1回の治療時間は10分間になります。痛みが特に強い場合は痛み止めの注射(神経ブロック)を併用する場合があります。

神経ブロック療法

神経伝導路に局所麻酔剤を注入して、痛みを軽減する治療になります。痛みが長く続くと、知覚神経、交感神経、運動神経などが過剰に緊張します。このため血流が悪くなり、筋肉が緊張して、痛みを起こす物質ができます。それにより新たな痛みが生じ、痛みの悪循環に陥ります。神経ブロックはこの悪循環を断ち切ることで、障害部位の血流を改善し、痛みを軽減していきます。1回のブロックでは通常1時間で薬自体の効果は消失しますが、血流が良くなることにより、痛み物質が流れ、症状は改善していきます。治療効果は個人差がありますが、1度で全ての痛みを取り除くことは難しいため、繰り返し治療されることをお勧めしています。

 

1.星状神経節ブロック

星状神経節ブロック のどにある交感神経を一時的にゆるめ、ヒトが本来持っている自己治癒力を高める療法です。交感神経の支配領域の血行がよくなり、機能低下していたさまざまな器官が回復するのを助けます。
自律神経・ホルモン分泌・免疫力(抵抗力)のバランスを整えますので、色々な症状や病気に有効です。

対象疾患

頚椎症、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛など

2.硬膜外ブロック

硬膜外ブロック 腰椎(せぼね)の中の硬膜外腔というところに局所麻酔剤を注入し、痛みを一時的にやわらげ、腰部と下肢の血行を改善し自己治癒力を高める療法です。神経を包んでいる一番外側の膜(硬膜)より外側のスペースに注射をする神経ブロックで、神経に直接針を刺したりしませんから、痛みもほとんどありません。

対象疾患

椎間板ヘルニア、脊椎間狭窄症、帯状疱疹後神経痛など

3.肩甲上神経ブロック

肩甲上神経ブロック 肩の疾患全般において行われる注射です。上腕骨頭という肩の骨には肩板という肩を動かす筋肉の腱がついています。この腱を支配している肩甲上神経の周囲に局所麻酔剤を注射することで肩関節やその周囲生じる痛みを和らげ、肩の動きを改善していきます。

対象疾患

頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、50肩など

4.トリガーブロック

トリガーブロック 圧痛と他にひびく場所、この場所をトリガーポイントといいます。この場所に局所麻酔剤を注射し、痛みを一時的にやわらげていきます。

対象疾患

腰痛、肩こり、帯状疱疹後神経痛など痛み全般に適応

 

鎮痛剤

鎮痛剤
鎮痛剤

鎮痛剤注射や温熱療法などの色々な治療をしても治りにくい慢性的な強い痛みに、神経痛緩和薬や麻酔配合剤などの鎮痛薬を使用することがあります。薬の形態は内服薬や貼付タイプがあります。当院ではトラムセット(内服)・リリカカプセル(内服)・ヂュロテップMTパッチ(3日毎交換)・ワンデュロパッチ(毎日交換)・ノルスパンテープ(7日毎交換)を処方しています。痛み専門の医師が痛みの状態・生活背景等をよく伺い、適切と思われる薬を組み合わせて処方しています。薬にはそれぞれの利点と欠点、作用と副作用があります。正しい知識のもと、適切に使用していただける様に十分な時間をかけて説明させていただいております。

ヂュロテップMTパッチ・ワンデュロパッチ - 貼付タイプの鎮痛剤

ヂュロテップMTパッチ・ワンデュロパッチ
ヂュロテップMTパッチ・ワンデュロパッチ

通常の鎮痛剤だけではコントロール出来ない程の激しい痛みには効き目が強い医療用麻薬が使われます。医療用麻薬にはモルヒネ、コデイン、デュロテップなどがあります。痛みのある方が医師の指導に基づいて適切に使用すれば、中毒になって薬をやめられなくなることはありません。ヂュロテップMTパッチ・ワンデュロパッチは皮膚に貼って使う薬です。薬の形態より3日ごとに交換するものと毎日交換するものがあります。

漢方療法

当院では漢方薬の方が効果の高いと思われる場合や、または新薬と合わせて漢方薬を服用したほうが有効であると考えられる場合に処方いたします。漢方薬は風邪のような急性期症状から各種不定愁訴、慢性疾患の深い症状の解消のために体質に合わせて処方されるオーダーメイドの薬です。

プラセンタ療法について

日本生物製剤のプラセンタ
日本生物製剤のプラセンタ

小さな受精卵から一個の生命を育て上げる「胎盤」がプラセンタです。生きていくうえで大切な栄養素が詰まっているため、人間以外の哺乳類は出産後に自分の胎盤を食べると言われています。このプランセンタから抽出した貴重なエキスには肝臓機能改善、更年期障害の改善、全身倦怠感の回復効果、筋疲労による肩こり、腰痛軽減、皮膚の老化防止(シミが薄くなり、肌がつるつるする)、アレルギー体質の改善、抗酸化作用による老化防止など、他では得られない色々な効果があります。当院ではこの薬を注射したり、基礎化粧品に混ぜたりして皆様の、痛み症状、肌質、体質改善に役立てております。詳しくは診察時にお問い合わせ下さい。



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