大腸内視鏡検査の流れ ただともひろ胃腸科肛門科
診療科目
胃腸科、肛門科、外科 (大腸内視鏡/経鼻胃内視鏡/痔の日帰り手術)
当クリニックの特色(無痛/安全/高精度の診療を提供致します)
近年食生活の欧米化により、日本人にも大腸ガンが急増しています。
大腸ガンの早期には症状が無い場合が多く、発見が遅れる場合が多々あります。
大腸ガンについては、早期発見(ポリープのうちに切除すること)により、大腸ガンにより命を落とす可能性をほぼゼロにする事が可能です。
ぜひ、早期発見のために大腸肛門外科専門の当クリニックをご利用下さい。
大腸内視鏡検査の流れ

大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を入れて大腸内を直接観察する検査です。この内視鏡の先端には、小型の高感度電子カメラが備えられており、大腸ポリープ・炎症疾患などの病気を見つけ、診断するのに非常に有用な装置です。また、組織の一部を採取したり、病変の切除などもできます。
大腸検査は、下剤により腸の中をきれいにする必要があります。検査時間は、通常15分程度で終わりますが、腸の長さや形によって個人差があります。また、ポリープ切除には更に時間がかかることがあります。検査には、苦痛を少なくするため薬剤を使用します。薬にアレルギーのある方は必ず申し出てください。
以下は、検査を受けられる方への大切なお知らせです。ぜひご一読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
1. 検査予約

外来
1. 説明指導
- 医師による診察
- 看護師から、現在服用中の薬についての説明
- 検査予約
2. 食事
3. 水分
2. 検査前日
ご自宅
1. 説明指導
- 朝食は召し上がっていただいて結構です
- 昼食は召し上がっていただいて結構です
- 夕食はご注意ください
- 食べて良いもの・・・ご飯、うどん、食パン、肉、魚、豆腐、卵
- 飲んで良いもの・・・水、緑茶、ウーロン茶、スポーツドリンク ※水分は多く摂取して下さい
- 食べられないもの・・・ゴマ、果物、野菜、コンニャク、煮豆、納豆、キノコ類、海草類
- 飲めないもの・・・牛乳などの乳製品、実の入ったジュース、アルコール
- 夜9時
2. 食事
- 夜9時以降は食べないで下さい ※水分は多く摂取して下さい
3. 水分
4. 排泄
3. 検査当日

検査前
1. 説明指導
- 常用している薬は確認してから服用して下さい
- 糖尿病の方は、検査当日の朝の薬は服用しないで下さい
- 現在服用中の薬(現物)はご持参下さい
- 診察券・予約票・承諾書を出し、受付をして下さい
- ナウゼリン(白色)1錠服用
- 下剤(ニフレック)を自宅で服用する場合、指定時間の1時間半~2時間で服用して下さい。気分が悪くなった場合は、すぐに服用を中止して、当院まで御連絡下さい [ 048-837-9333 ]
- 下剤を当院で服用する場合、指定時間にご来院いただきます
2. 食事
3. 水分
4. 排便状態の確認
- ニフレックを飲み始めてからの排便回数を数えてください
- 最終便の性状(水様・黄色水様・茶色・カスが出る・血が混じる、など)を観察してください
検査時
1. 説明指導
- 病衣に着替え、紙パンツをはいて下さい(貴金属類は外して下さい)
- 鎮静剤の注射をします(目がチラチラしたり、喉が乾いたりすることがあります)
- 内視鏡検査を行います
- 検査時間:15分くらい
- 費用:3割負担の場合 10,000円~15,000円くらい
ポリープ切除を行った場合
- 検査時間:30分くらい
- 費用:3割負担の場合 30,000円くらい
2. 食事
3. 水分
4. 排泄

検査後
1. 説明指導・治療処置
- 1時間くらい休んでから医師より説明があります
- お腹が張っている時は右側を下にしてガスを出して下さい
- 検査直後の車の運転は出来ませんので、車でのご来院は避けて下さい
- 帰宅後、何かございましたら御連絡下さい [ 048-837-9333 ]
- 病理組織検査に提出した方は、2週間後に結果がわかりますので、ご来院下さい
2. 食事
- 制限なし
- ポリープ切除をされた方は、食事や入浴・運動の制限があります。検査後、医師より説明があります。
3. 水分
- 制限なし
- ポリープ切除をされた方は、食事や入浴・運動の制限があります。検査後、医師より説明があります。
4. 排泄
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こんなときにお越し下さい
- 世界最高水準の先端キャップを用いた無送気軸保持短縮法による痛みの無い大腸内視鏡検査を受けたい方
(当院の「無痛」という意味合いですが、プロフェッショナルドクター達の大腸内視鏡を行う高い技術によりほとんど痛み無しで大腸内視鏡検査を施行可能な上に、軽い鎮静剤(麻酔ほどではありません)を使用して「無痛」を達成するという発想です。先端キャップを用いた無送気軸保持短縮法の習得には最低でも2000件の大腸内視鏡の経験数が必要とされており、消化器内視鏡学会専門医の認定基準大腸内視鏡検査100件を大幅に上回る修練と経験が必要です。「痛み止めをたくさん使用しますので眠っているうちに終わります」という『無痛』大腸内視鏡とは全く別物です。)
- 侵襲的な処置である内視鏡検査は、全て使い捨て器具および最新の最高レベルの機器洗浄のもとで受けたい方
(あなたから直接わからない感染予防の部分に、当院のように全例に使い捨て処置器具、毒性のない過酢酸(アセサイド)による世界標準レベルの高レベル消毒を行いコストをかけている施設は、現時点では有名病院・大学病院を含めてほとんどありません)
もちろんUCR(二酸化炭素送気装置)による、内視鏡検査に伴うおなかの張り感を軽減する措置をとっている施設も、当院以外にはほとんど存在しません。
- 大学病院レベルの最新の機器/設備による胃腸科診察を受けたい方
(当院では最新鋭の光の波長を変えて病変を浮かび上がらせる画期的な機能付の内視鏡(EVIS LUCERA SPECTRUM)および、撮影した画像を単に高画質で保存するだけではなく、診断サポート機能もついている業務支援システム(Olympus SOLEMIO ENDO)を導入しています。もっというならば、全国的にこれほどの設備のある施設も現時点ではほとんどありません)
内視鏡メール予約
多くのお問い合わせ/御予約本当に有り難うございます。
おかげさまで、内視鏡技師資格を持った看護師のスタッフのもと、出身母校東京大学医学部付属病院よりも最先端の機器を用い、すでに無痛/安全/高精度の内視鏡検査を当クリニックでは年間4000件以上重大事故なく施行してきております。
本当に大学病院医局以上の件数をお任せ頂き信頼して頂き誠に有り難うございます。
当クリニックではあなたの利便性をはかるためメール(下の問い合わせフォーム)からの胃内視鏡検査/大腸内視鏡検査メール予約の受付をしております。
内視鏡検査は土曜日午前/日曜日午前・午後も予約可能です。現在、胃内視鏡は約1か月半待ち、大腸内視鏡は約2カ月待ちでのご案内とさせていただいております。
「お問い合わせ内容」の部分に、
「気になる症状」、
「希望検査(胃内視鏡/大腸内視鏡/両方同時(検査時間が20ー30分かかります)」、
「検査予約第1希望日(午前/午後)、第2希望日(午前/午後)」
を記入の上、送って頂ければ、こちらで内視鏡検査枠を仮押さえいたします。
メール頂いた方にはこちらからお電話にて連絡致します。
メール予約は内視鏡検査枠を押さえるためのものです。検査前に、検査の説明と前処置の説明をあなたに受けて頂きたいので(原則として)一度来院のほどお願い申し上げます。
検査/手術に関してよくある質問に関してはこちらをご参照下さい。
当院で無痛大腸内視鏡検査を受けた方の感想はこちらをご参照下さい。
お問い合わせ
ご質問やご要望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
担当者より返答させていただきます。