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整形外科 武蔵浦和メディカルセンター 武蔵浦和整形外科内科クリニック

電話番号

電話番号:048-844-4114

整形外科は骨・筋肉・腱・神経などの運動器を扱う科です。そして、赤ちゃんからご高齢の方まで、首から足の先まで、非常に広い範囲を治療します。痛みやしびれは患者さんにとって、とても辛い症状ですし、生活の質を下げてしまいます。整形外科はそんな辛い症状を色々な方法で治す科です。
地域に根ざし、お子さんから、ご高齢の方や障害を持った方々に優しい医療を心がけます。よろしくお願いいたします。
当科では、以下の2本の柱に力を入れます。①骨粗鬆症(骨の老化)と②外傷(スポーツなどが原因の怪我など)です。


骨折リスクについて説明する尾崎医師
骨折リスクについて説明する尾崎医師

骨粗鬆症について

高齢化社会をむかえ、骨粗鬆症(骨の老化)の患者さんは1280万人とも推定されます。その大半の方は、治療をしていません。骨粗鬆症は骨がもろくなり、容易に骨折をする病気です。骨折をすると痛みや変形が継続し、ひどい場合には手術が必要になり、寝たきりの原因にもなります。特に女性においては、高齢となると大半が骨粗鬆症となります。そのため、若い年齢からの予防が大切です。骨粗鬆症の検査には骨の強さを測定する骨密度、骨の新陳代謝(骨代謝マーカー)を計る採血検査があります。また、骨粗鬆症の治療薬は近年多く開発され、飲み薬や注射薬、骨折の予防効果の高い薬剤、骨密度を維持したり上げたりする薬剤など多種多様です。当院では各種検査を実施し、それぞれの患者さんに合った予防や治療をすすめ、痛みの少ない老後が過ごせるようにサポートいたします。


スポーツ整形について

私自身、幼少時から体を動かすことが好きで、野球、卓球、バスケットボール、テニス、ゴルフとさまざまなスポーツを経験してきました。膝や肩、腰を痛めた経験を生かして、患者さんの立場に立った医療をモットーにしています。
大学勤務時代より各種スポーツドクターの資格を取得し(プロフィル参照)、各種競技のチームドクターや大会帯同を通じてスポーツ選手をサポートしてきました。また、バスケットボール、テニス、障害者スポーツ(視覚障害者柔道ウィルチェアーラグビー)などのスポーツ選手の診察に携わってきた経験から、スポーツによる怪我、慢性障害の予防・治療に力を入れたいと考えています。
スポーツ整形外科は診断、治療、リハビリを通して、「一日も早く復帰したい」というスポーツ選手や部活動に励む学生、健康のためにスポーツを楽しみたい愛好家たちをサポートしています。また週2回、義肢装具士(※)も来院し、復帰のための装具(サポーター)療法も行っております。

装具外来は、火曜日の17時、水曜日の12時から行っております。

所属スポーツ協会

  • 日本視覚障害者柔道連盟
  • 日本テニス協会医事委員会
  • 日本バスケットボール協会医科学委員会

スポーツ帯同歴

H21(2009)年10月U16バスケットボール男子日本代表チームドクター アジア大会(マレーシア)
H22(2010)年9月U18バスケットボール男子日本代表チームドクター アジア大会(イェメン)
H22(2010)年12月アジアパラリンピック帯同医(中国・広州)
H23(2011)年ユニバーシアード夏季大会 バスケットボール男子・女子代表チームドクター(中国・深圳)
H24(2012)年ロンドンパラリンピック 視覚障害者柔道チームドクター
H28(2016)年リオデジャネイロパラリンピック 視覚障害者柔道チームドクター

変形性関節症

変形性関節症は加齢、体質、体格や関節周囲の怪我の後遺症等から引き起こされる関節軟骨の磨り減った状態です。膝・股関節、指の関節、脊椎(背骨)等に多くみられ、膝関節では女性に、脊椎では男性に多い傾向があります。大規模コホート研究ROADによると、レントゲンでの変形性関節症変化は、膝関節で約2,500万人、腰椎で約3,800万人もいると推定されています。
変形性膝関節症は、歩行時(歩き始め)の膝痛、関節の腫れ、変形などの症状をきたし、ロコモティブシンドローム(運動器症候群、通称ロコモ)の最も多い原因となります。
当院では変形性関節症の患者様が少しでも痛みが少なく、生活の質が落ちないように、患者様の体や生活に合った治療を心がけています。治療には薬による治療、装具による治療、運動・食事指導などがあります。薬による治療には痛み止めや漢方薬等の飲み薬、湿布・軟膏などの外用薬、ヒアルロン酸、ステロイド等の注射があります。装具では、足底板や膝関節のサポーターなどがあります。




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