あなたにぴったりの専門家医師がきっとみつかる!
JR埼京線、武蔵野線/武蔵浦和駅/徒歩4分
メインメニュー
胃腸科、肛門科、外科 (大腸内視鏡検査/経鼻胃内視鏡検査/痔の日帰り手術)
A 処置内容により異なってきますが、目安として3割負担の場合の費用は
胃内視鏡検査費用・・・6,000-10,000円
さいたま市民の方はさいたま市民検診を利用して1,000-5,000円で受けることも可能です。
大腸内視鏡検査費用・・・8,000円-15,000円
(注:大腸内視鏡検査時に、ポリープ切除した場合には手術扱いになりますので費用は約25,000-30,000円になります)
痔の日帰り手術費用・・・20,000円-40,000円
になります。当クリニックは保険診療ですので、全国どこの病院/クリニックで受けても値段は同じになります。(注:上記の金額は検査代金ではなく、診察代金/薬剤代金/外注検査代金(病理組織検査)など全てを含んだ、あなたが窓口で支払う金額の総額の費用目安です)
最新式のラクチン胃カメラ、経鼻胃内視鏡についても、従来の口からの胃内視鏡と値段は全く同じになります。
高額な一回ごと使い捨ての内視鏡処置器具一式、高レベル洗浄液として世界標準である、毒性のない過酢酸を用いた(毒性のあるグルタールアルデヒドではない)一回の検査ごとの内視鏡機器洗浄、高画質ファイリングシステムによるあなたの保存用フルカラー結果説明プリント代などのコストについては、医療保険制度の趣旨に基づき、法令で定められた保険診療点数で(その分のコストは当方の負担にて)提供しております。
また、当クリニックでは、肝炎ウイルスなどほとんど全ての菌/ウイルスを殺菌する最高レベルの機器洗浄を一回の検査ごとに行っていますので、検査前に感染症/ウイルスの有無を調べる血液検査は必要ありません。(その分、あなたの負担は減ります。逆にいうと、内視鏡検査前に感染症/ウイルスを調べる血液検査をする施設は高レベルの機器洗浄をしていないという事です。)
A 今まで口からの胃内視鏡を受けられた事がある方で、経鼻胃内視鏡を受けられた方は、ほとんど全ての方が、鼻からの方がラクチンだと回答しています。個人的な感想では100人いれば、97ー8人の方はそう答えるかと思います。(辻仲病院にての100人のアンケート結果では99%でした)
他の施設のデーターをみても、従来の口からの胃カメラの辛さを10とするならば、経鼻胃内視鏡のつらさは2か3程度とされています。
あくまでゼロではありませんので、鼻を通過する際の違和感はいたしかたありませんが(検査前に鼻に麻酔のスプレーをしますので、あくまで違和感です!!)、その後、のど仏やベロ(舌)に内視鏡が触れないために、「オエッ」という嘔吐反射が無いのはものすごく大きいかと思います。
耳鼻科でのどの検査をされた経験がある方は、あんなかんじと思っていただければ大丈夫です。
検査中に口を塞がれるわけではありませんし、オエオエしないので、検査中に普通に会話が出来ます。(もちろん、これは、その分、従来の方式よりも胃の中をじっくり観察できる事につながります)
この、細いファイバーでも組織採取(組織を取って調べる事)はできます。
余談ですが、鼻を通過する際の痛みが気になる方は、是非、フジ○ンではなくオリンパスの経鼻胃内視鏡を導入している施設で検査を受ける事を(個人的には)お勧め致します。(オリンパス製品の方が1mm内視鏡が細いので、たかが1mmですが、されど1mm、鼻を通過する際にはけっこう大きな差だと感じます)
さらにマニアックな余談になりますが、鼻からの胃カメラを施行するには、これまでの内視鏡医師には必要とされてこなかった、鼻の解剖の詳細な知識や細々としたテクニックが必須になります。
そして、鼻の麻酔方法などの検査前後の処置にもちょっとした工夫・経験の積み重ねで大きな差が出てきます。
検査前に「鼻が狭いと通過しないので結局口からの検査になります」とか「鼻血が出て止まらないこともあります」という可能性をことさら強調する説明をしている施設さんはこの新しい検査方法に習熟していない可能性が高いと思われます。
2007年6月時点で1000件以上の経鼻胃内視鏡を無事故で行ってきた当院のデーターでは、鼻が狭いなどの理由で鼻から内視鏡を入れられなかった方は約1%(100人に1人程度、これはおそらく通過するだろうけれど、無理に通過させなかった場合を含めて)です。
鼻出血(鼻から入れる際に鼻の粘膜がこすれて少し出血する)は確かにゼロではありませんが、そもそも高画質のカメラで鼻の中を見ながら進めていくわけですから、この検査方法に熟練した医師が行う限りにおいては、こすれて少し血がにじむ程度で、鼻血ほどぽたぽたたれることは無いと言っても良いかと思います。あくまで検査後に鼻をかんだ際に少し血がつくという程度です。
もちろん、当院で検査後に点鼻薬(鼻から止血剤を数滴たらす)以外の鼻からの出血に対する処置が必要であった方はこれまでゼロです。
A 10年前は確かにそうでした。多くの施設においては、1時間くらいかかって、挿入時の痛みもかなりのものでした。
しかし、現在では工藤進英先生の提唱された軸保持短縮法(腸管を延ばさずにたたんで挿入するテクニック、無理に押し込まないので、挿入時の痛みが少ない)の普及により、事故もほとんどゼロに近く、安全に施行可能な検査になっております。
当クリニックでは、さらにはそれを発展させた、先端キャップを用いた無送気軸保持短縮法(挿入時に空気を入れないので、お腹が張る感じもほとんどない。盲腸まで大腸内視鏡を進めても、「えっ?もう入ったの?」といわれる事も多い。)にて大腸内視鏡を施行していますので、大体挿入に平均5分程度、じっくりと腸管の隅々まで観察しても15分程度で終了する検査を提供しています。
よく、「検査そのものはどうって事ないけれど、検査前に腸管をきれいにするために飲む2リットルの下剤(大体2時間かけて飲む)がキツイ」といわれるのですが、こちらに関しては、現時点ではやはり便を全て出し切って、きれいな状態で観察しないと微細な病変を見落とす可能性がありますので、これに替わる方法がありません。
しっかり見るためとご理解頂ければ嬉しく思います。
A 複雑な痔瘻および内痔核(いぼ痔)で、3か所以上の切除が必要な場合には、日帰りで行うよりも、入院で手術を受けた方があなたにとって楽だと思われますので(当日帰宅して、また翌日通院するよりも、入院して安静にしていた方が痛みの程度が少ない)、入院手術を紹介させて頂いております。
細々としたテクニック/設備において差が存在するため、入院手術を受ける場合には、総合病院で肛門科を診療科目の一つとして掲げている病院よりも、肛門科単独を掲げている病院を勧めさせて頂いております。
当クリニックでは、東関東圏において最高数の年間5000件近くの手術を行っている
A はい、可能です。当方としては全く構いません。
A 特に問題はありません。
多くのお問い合わせ/御予約本当に有り難うございます。
おかげさまで、内視鏡技師資格を持った看護師のスタッフのもと、出身母校東京大学医学部付属病院よりも最先端の機器を用い、すでに無痛/安全/高精度の内視鏡検査を当クリニックではわずか四ヶ月で600件以上提供することがてきました。
当クリニックではあなたの利便性をはかるためメール(下の問い合わせフォーム)からの胃内視鏡検査/大腸内視鏡検査メール予約の受付をしております。
内視鏡検査は土曜日午前/日曜日午前・午後も予約可能です。
「お問い合わせ内容」の部分に、
「気になる症状」、
「希望検査(胃内視鏡/大腸内視鏡/両方同時(検査時間が20ー30分かかります)」、
「検査予約第1希望日(午前/午後)、第2希望日(午前/午後)」
を記入の上、送って頂ければ、こちらで内視鏡検査枠を仮押さえいたします。
メール頂いた方にはこちらから連絡致します。
メール予約は内視鏡検査枠を押さえるためのものです。検査前に、検査の説明と前処置の説明をあなたに受けて頂きたいので(原則として)一度来院のほどお願い申し上げます。
ご質問やご要望などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
担当者より返答させていただきます。
武蔵浦和メディカルセンター
Copyright © 2006-2010 武蔵浦和メディカルモール 埼玉県さいたま市南区別所7-2-1